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ツイッターを選挙に使う?橋下 vs 藤村


ツイッターでのつぶやきが、公職選挙法の規定に抵触するか否か、、、橋下大阪市長と藤村官房長官の意見が真っ向から対立してます。

確かに、橋下氏が言うように、選挙を前に、候補者1,500人が急にネット上で沈黙するのは異常かもしれませんが、ネットOKを宣言してしまった瞬間、何でもありになってしまいそうで怖いです。

はっきり言って、当局もネットでの選挙活動を全て把握するのは無理だし、だからと言ってツイッターはOKなんて変だし、だったら最初からNGにしておけば良いと個人的にも思います。

いくらネット社会になったからと言って、高齢者やパソコンを開かない有権者は目にすることは無いわけだし、ダメなものはダメにしておくのが良いと思います。何でもネットを活用しようというのは、安易だと思います。

日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は9日、東京・秋葉原の街頭演説で、衆院選公示後の自らのツイッターへの書き込みについて、「もしかしたら選挙後に(公職選挙法違反の疑いで)逮捕されるかもしれない。そのときは助けてください」と、呼び掛ける一幕があった。ただ、聴衆側から歓声などはなく反応は鈍かった。

 一方で橋下氏は「公選法に抵触する恐れがあると言われているが、僕はそれはないと思っている」とも述べ、合法であるとの認識を改めて示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121210-00000505-san-pol

カテゴリー: ニュース全般 | Tags: , コメント(0)|2012年12月10日2:05 PM

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