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マルちゃんのカップ麺はあか抜けない


カップ麺でよくみるメーカーと言えば、エースコック、日清、マルちゃん(東洋水産)じゃないでしょうか。各社、目を惹くパッケージやネーミングで勝負してる感じはしますが、この3社で一番「いまいちだった」と感じる確率が高いのが、マルちゃんのような気がします。

今日も「おっ、旨そう」と思って手にしたカップ麺が、マルちゃんのでした。パッケージやネーミングは良いんです、、、実際手に取って買うところまでは行くわけですから。ただ、そこから肝心の味と、リピ買いするかって話になると、マルちゃんはかなり劣る気がします。

別に不味いわけじゃないんです。普通に美味しいんですが、あくまでも普通にの域を越えないのがいけません。今日食べたのも、普通に美味しかったです。でも2度目があるか?と言われたら、100%無いです。

なぜ100%と言い切れるかと言うと、他にどんどん目新しい商品が出るわけで、そういう目を惹く商品への欲求を越えるほどの味じゃないわけです。逆に日清ラ王とかの場合、高いけどマジで美味しいから、外さないことも分かってるのでよく買います。

何だろうな、、、この差は。1つの商品への熱意というか、作り込む意欲が違う気がします。ある程度、普通に美味しいくらいで商品化してしまうのが、マルちゃんなのかな?その替わり、新商品を目にする機会が他社より多い気もします。

数打ちゃ当たる精神かな?そんなマルちゃんに、今後も打たされる私でした。

カテゴリー: グルメコメント(0)|2013年10月21日8:43 PM

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