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ハイパーインフラ?日本の財政状況について


今週のTVタックルを、昨夜ようやく見られたんですが、日本維新の会 参議院議員の藤巻健史氏が恐ろしいことを言ってました。

財政状況が悪すぎて、早くて2014年の年末には、日銀が国債を買えなくなって、財政破たんが起きて、ハイパーインフラが起きる、、、と言ってました。

本当に恐ろしい話です。

目先の給料が上がるとか、ボーナスが増えるとか、そういう話じゃなくて、国が大変なんだと言ってました。だからドル預金が必要なんだと、、、。隣にいた、金取引のスペシャリスト豊島逸夫氏も、ハイパーインフラを怖がらすようなことは言いませんでしたが、身の回りに外国製品が多くなってるのに、なぜ預金だけが円なのか?と仰ってました。

確かのその通りな気がします。

ハイパーインフラが起きて、日本円が紙切れになった時、自分達を守るのは自分なんだと二人とも強く言ってました。

ドル預金した方が良いのかな?金を買った方が良いのかな?

よくよく考えてみます。専門家じゃない自分の頭で考えても、堂々巡りなんですけどね(^_^;)

カテゴリー: 耳より情報コメント(0)|2014年6月13日8:37 AM

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